介護保険について

こんばんわ、介護職のjunです。

今日は先日お話できなかった介護保険について記事にします。

身内や知り合いに介護が必要となり介護サービスの利用を希望する場合どうすれば良いかわかりますか?

知り合いに介護関連の仕事をしている方や実際に介護サービスを利用した事ある人ならすぐにわかると思います。

(あ、あとネットで調べてもすぐにわかりますよね!)

 

ではではお答えします。

介護サービスの申請手続き窓口は地域包括支援センターです。

地域包括支援センターは各市区町村にありますので、市区町村の介護保険の窓口に聞くと教えてもらえます。

 

地域包括支援センターは介護サービスの申請手続きはもちろん介護に関する相談も聞いてもらえますので、お気軽にお問合せすればと思います。

 

次に地域包括支援センターで介護サービスの手続きをする際、下記書類を持っていけば何度も足を運ぶことなくスムーズに申請が出来ますので、是非覚えておいてください。

1、介護保険被保険者証

 (40歳~64歳までの方は医療保険証になります。)

2、主治医意見書

 (主治医がいない場合は、市区町村の指定医の診察が必要)

以上です。

また40歳~64歳(第2号被保険者)の方も特定疾病(16種類)の対象であれば介護保険サービスを申請して認定されれば介護保険サービスを利用する事が出来ます。

特定疾病に該当するか否かは、主治医意見書の記載内容に基づき、市町村等に置かれる介護認定審査会が確認を行われます。

特定疾病(16種類)は下記を参照してください。

1、筋萎縮性側索硬化症
2、後縦靭帯骨化症
3、骨折を伴う骨粗しょう症
4、多系統萎縮症
5、初老期における認知症アルツハイマー病、脳血管性認知症等)
6、脊髄小脳変性症
7、脊柱管狭窄症
8、早老症(ウェルナー症候群等)
9、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
10、脳血管疾患(脳出血脳梗塞等)
11、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
12、閉塞性動脈硬化
13、関節リウマチ
14、慢性閉塞性肺疾患肺気腫、慢性気管支炎等)
15、両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

16、がん末期(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復(余命6か月)の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)

ただし以前に介護保険料を滞納していたなどの場合介護認定が出た後、滞納期間によって処分が異なりますので注意が必要です。

詳しくは厚生労働省のHPでご確認ください。

保険料滞納者に対する保険給付の制限等に係るQ&Aについて )

 

今日はここまです。ありがとうございましたm(__)m

明日は介護保険の歴史について記事にしたと思います。

 

P.S

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