介護・医療用語の意味について⑦

こんばんわ、介護職のjunです。

本日も覚えていて損はない介護・医療用語を記事にしていきます。

 

では恒例の問題です。「脳卒中」は何て読むかわかりますでしょうか?

 

正解は、「脳卒中」=「のうそっちゅう」と読みます。

意味は、脳の病気で突然に急に倒れるなど何かあたったことを意味します。

また脳血管障害とも言います。

 

続いても質問です。脳卒中には3種類に分類されますが3種類わかりますでしょうか?

 

正解は、大きく「脳梗塞」、「脳出血」、「くも膜下出血」の3種類に分類されます。

次にそれぞれの紹介もしていきます。

1、「脳梗塞」とは脳に血管がつまる状態になります。

2、「脳出血」とは脳の血管が何らかの原因で破れたりすることで脳の中で出血を起した状態になります。

3、「くも膜下出血」とは、脳は3層の膜で覆われており中間の膜を「くも膜」といいます。このくも膜と脳の間にある動脈瘤が破裂する病気が「くも膜下出血」となります。

 

3種類とも危険な病気で、生死に直結しますので注意が必要です。

病気の原因は高血圧、加齢のほかに糖尿病、心臓病、脂質異常症、肥満、喫煙、多量飲酒、ストレス、脱水など様々な要因によって引き起こされます。

 

加齢については、私たち人間は1年1年、年を重ねていくので仕方ないですが、糖尿病や肥満や喫煙などは不摂生が原因ですので、健康のまま年を重ねたいのであれば暴飲暴食や禁煙するなどの努力が必要になります。

(ちなみに私は去年の12月から禁煙中です(^^)/)

 

また生死に直結すると書きましたが、死亡率は年々下がってきています。

脳出血による死亡率が下がりましたが、脳梗塞くも膜下出血による死亡率は下がっていません。)

しかし、発症率は年々増加しており、患者数は多いです。

3種類の割合については、脳梗塞で約7割、脳出血で約2割、くも膜下出血で約1割となっています。

 ( 以前学校の座学で学んだ内容になります(^^)/ )

 

余談ですが私の母も現在脳梗塞と診断され、月に1度受診しており薬物療法中です。

脳梗塞を発見できた理由は、スーパーで買い物をして帰宅中歩道で転倒して、頭部を殴打しました。

早急に病院へ行き検査してもらい、頭部を殴打した際の損傷はありませんでしたが脳梗塞を早期に発見できました。

母は脳梗塞と診断され落胆していましたが、私からすれば転倒したことにより頭部を検査し早期発見できた結果、手術もせずに治療しているので「災い転じて福となす」ではないが、前向きに考えましょうと励ましています。

 

軽い症状でも脳に異常を感じた時、受診をためらわず早く専門医のいる病院へ行くことをお勧めします。

 

今日のおさらいです。

脳卒中とは・・・脳の病気で突然に急に倒れるなど何かあたったことを意味しており、大きく「脳梗塞」、「脳出血」、「くも膜下出血」の3種類に分類されます。

 

今日はここまです。ありがとうございましたm(__)m

明日も介護・医療用語の意味についての記事になります。

 

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